「資料1」という名前が、AIを迷わせる
「AIの仕組みと使い方」のレッスン 8 / 17・約5分
「資料1」「最終版(2)」「スキャン0412」。この名前のファイルから、AIはどうやって今年の価格表を探すのでしょう。名前と置き場所を整えるだけで、AIが要る資料へまっすぐたどり着ける理由が分かります。
このレッスンで学ぶこと
- 名前で中身が分かり、仕事ごとに分かれたフォルダ
- 写真やPDFだけでなく、文字でも残す
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- Markdown(Markdown)
- 見出しや箇条書きを「#」や「-」で指定する記法。シンプルなテキスト形式のためAIにも読みやすいです。
- フォルダ(Folder)
- パソコンでファイルをまとめて入れておく箱。箱の中にさらに箱を作ることもできる。
- エージェント(Agent)
- 目標を受け取り、資料の検索・読解・作成・確認をゴールまで自律して進めるAIの活用方法。
- テキストファイル(Text file)
- 文字情報のみで構成された最も標準的なファイル。装飾や画像を含まないため誰でもそのまま読めます。
- コンテキストウィンドウ(Context window)
- AIが一度に読み込める情報量のこと。机の広さと同じで、限界があります。