質問するのは、AIのほうだった
「AIの仕組みと使い方」のレッスン 17 / 17・約4分
新しい会話のたびに、自分の仕事や好みを打ち直していませんか。パソコンに自分専用のフォルダを一つ作り、AIに質問してもらいながら、あなたの前提を文章で貯めていく方法が分かります。コース全体のまとめと、この先の学び方も紹介します。
このレッスンで学ぶこと
- 前提を書いて、一つのフォルダに貯める
- 成果の差を生むのは、見せる背景・任せる範囲・判断する場所
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 作業場(Workspace)
- AIに渡す自分用のフォルダ。仕事の資料も、自分の前提や好みを書いたファイルも全部ここに置きます。
- 指示書(Instruction file)
- AIに知っておいてほしい前提や方針、好みを書いておく文章ファイル。AIは作業前にこれを読みます。
- インタビュー(Interview)
- AIに質問してもらい、あなたが答える方法。AIが文章にまとめるのでゼロから書かずに済みます。
- コンテキスト(Context)
- AIが見ている背景や資料のすべて。見えていない情報は存在しないと同じ。
- バイブコーディング(Vibe coding)
- コードを書かずに、作りたいものを普通の言葉で伝えてAIにツールを作らせる方法。