止めるボタンは、誰が持つのか
「なぜAIは人類を滅ぼすのか」のレッスン 10 / 10・約5分
会社は危険な能力を測る基準を作り、国は安全研究所や法律をつくり始めました。いま何がされていて、何がまだ足りないのかが分かります。
このレッスンで学ぶこと
- AIを止める仕組みは、いまどこまでできているか
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 普通の技術(AI as Normal Technology)
- AIを未知の生命体ではなく、電気やインターネットのように社会を変革する技術と捉える考え方。
- 能力の閾値(Capability threshold)
- 「AIがこの力に届いたら、この対策を強める」と企業が事前に決めておくライン。
- 解釈可能性(Interpretability)
- AI内部の計算を調べて、何を表しどう回答を導いているのかを解明する研究。
- AIセーフティ・インスティテュート(Japan AI Safety Institute (J-AISI))
- AIの安全性を評価する基準や手法を作る日本の公的機関。2024年にIPA内に設置。