材料を、読める形で1か所に
「AI 101(新版)」のレッスン 13 / 17・約9分
いちばん効く材料は、たいてい自分の頭の中にあります。書き出して1か所に置き、AIが文字として取り出せる形で渡すところまで。入れすぎると薄まる理由も分かります。
このレッスンで学ぶこと
- 材料の在り処と、頭の中
- 正しい置き場を1つ決める
- 届く形と、落ちる形
- 入れすぎると、薄まる
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- コンテキスト(Context)
- AIに渡す材料のこと。資料、過去のやり取り、数字。渡した分だけ、推測しなくて済む。
- プロジェクト(Project)
- チャットアプリの中に作れる、案件ごとのフォルダ。資料と指示をまとめて置いておける。
- コンテキストウィンドウ(Context window)
- AIが一度に読める範囲の広さ。ここに入りきらなかったものは、渡していないのと同じになる。