AI 101(新版)
同じAIなのに、なぜ人によって成果が違うのか。答えは聞き方ではなく、渡し方です。AIの正体をひとつだけ押さえたうえで、できないことを道具で越える方法、そして仕事の材料をどう置けばAIが勝手に読みに来るかまでを、触りながら順番に身につけます。専門知識も、PCも要りません。
- 分野:AI
- 全17レッスン・合計約129分
- 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
- 提供:Hacozy
レッスン一覧
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同じAI、違う答え
同じアプリで同じことを頼んでいるのに、返ってくるものが人によって違う。その理由を2分で体験します。渡したものが、そのまま答えの質になります。
約2分・無料
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AIは「次の一言」を当てているだけ
スマホの予測変換の、とても強い親玉。検索でも計算機でもありません。この1点だけで、AIが堂々と知ったかぶりをする理由まで説明できます。
約9分・無料
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見えているのは、渡した分だけ
会話を新しくした途端にAIが鈍るのはなぜか。AIが一度に読める範囲と、その外にある資料の扱いが分かると、毎回説明し直す働き方から抜け出せます。最後は、置き場を実際に1つ作ります。
約9分
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今のAIの地図
チャット、じっくり考えるAI、検索するAI、エージェント。同じ依頼を4つに渡すと、答える前に動ける回数がそのまま違いになります。自分がいまどれを使っているかが分かります。
約8分
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AIが得意な5つの型
仕事の頼みごとは、だいたい5つに割れます。要約する、形を変える、抜き出す、たたき台を作る、壁打ちに付き合う。この型が見えると、目の前の作業がAIに頼める形に見えてきます。
約8分
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「できない」には2種類ある
本当にできないことと、素のままではできないだけのこと。ほとんどは後者です。計算は苦手でも、計算する道具を作るのは得意——ここで考え方をひっくり返します。
約8分
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知らないことは、渡せば解決する
AIが知らないのは2種類 — 最近のことと、あなたの会社のこと。どちらも渡し方で解決します。「知らないから使えない」ではなく「渡していないだけ」でした。
約8分
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長い文章のブレを止める
長文は途中で調子が変わりがち。先に合格ラインを決めておくと、AIが自分で採点して直せるようになります。提案書や長いメールでそのまま使える手順です。
約7分
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どこまで任せて、どこで自分が出るか
道具でも越えられないのは2つだけ——決めることと、正しいと判断して出すこと。線を引いているのは能力ではなく責任です。実際の作業では、取り消せない操作の手前に線が来ます。
約9分
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人に頼むように頼む
呪文もテンプレも要りません。新しく入った優秀な同僚に頼むように、目的と背景を丁寧に。頼み方の話は、実はこれで終わりです。
約7分
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喋って渡す
音声入力は速いだけではありません。喋ると人は雑に長く話す。その分だけ渡る情報が増えて、結果が良くなります。
約6分
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うまくいかない時の3点チェック
AIへの不満は、ほぼ3つのどれかで説明できます。材料を渡したか、触れる場所にあるか、やり方を教えたか。ここから先の全レッスンの背骨です。
約6分
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材料を、読める形で1か所に
いちばん効く材料は、たいてい自分の頭の中にあります。書き出して1か所に置き、AIが文字として取り出せる形で渡すところまで。入れすぎると薄まる理由も分かります。
約9分
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置いておく2枚 — 用語集と指示書
指示書は最初に書き上げるものではなく、間違いから1行ずつ育てるもの。同じ直しを2回されたら、直すのはAIではなく指示書です。
約8分
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検品の3手順
AIは自信満々に間違えます。1行を突き合わせる、件数と桁を疑う、根拠を出させる。この3つで、間違いの大半が網にかかります。
約8分
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ケース:会議のあとの30分
会議のあとの30分が5分になるまでを、渡した材料と一緒に最初から最後まで見ます。どこがAIの判断で、どこがただの手順だったのかまで。
約8分
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何を任せ、何を続けるか
任せる仕事は難しさでは選びません。繰り返すか、自分で検品できるか——この2つだけ。最後は3つに絞って続く形にし、作業場を自分で読んで動くAIの世界を覗いて終わります。
約9分
このコースのテーマ
- AI入門
- 生成AI
- ChatGPT
- コンテキスト
- 仕事でAIを使う