「返信して」だけで、返事が書けた
「AIの仕組みと使い方」のレッスン 11 / 17・約4分
届いたメールをAIに貼り、相手や会社の事情を毎回打ち込んでいませんか。説明を打つ代わりに過去のやり取りと社内の資料を読める場所を渡すと、短い一言で合った返事が書ける理由と、送る前に自分で確かめる安全な使い方が分かります。
このレッスンで学ぶこと
- 説明を打つ代わりに、読める場所を渡す
- 最初のゴールは、下書きまで
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 権限(Permission)
- AIにどこまでの操作を許すかのルール。読むだけ、下書きまで、送る前に確認、送信まで任せる、などの段階がある。
- 下書き(Draft)
- 送信前の未発送メール。確認や修正をしてから送ることができます。
- スレッド(Thread)
- 同じ話題のやり取りを、古い順につなげたメールのまとまり。これまでの経緯や約束が残っている。
- エージェント(Agent)
- 指示を受け、読む・書く・確かめるを達成まで自分で進めるAIの使い方。
- コンテキスト(Context)
- AIに頼む際、AIから見えている背景や事情のまとまり。見えていない部分は、ありそうな言葉で補われてしまう。