AIは、送信ボタンまで押せる

「AIの仕組みと使い方」のレッスン 10 / 17・約4分

AIはパソコンの画面を操作し、メールやチャット、共有フォルダーにもつながります。できることが増えたとき、どこまで任せるかを「読むだけ」から「実行まで」の4つの段で決める方法が分かります。

このレッスンで学ぶこと

  • AIに目と手を渡す、2つの方法
  • 権限の4つの段と、段の決め方

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

MCP(Model Context Protocol)
AIとサービスの間につなぐ通路。難しそうな名前ですが「つなぐための決まりごと」です。
接続(Connection)
AIをメールやチャット、共有フォルダーとつなぎ、中身を読み書きできるようにすること。
権限(Permission)
AIにどこまでの操作を許すかという範囲。読むだけ、下書きまで、実行前に確認、実行まで、の段があります。
エージェント(Agent)
ゴールを受け取り、読む・書く・確かめるをゴールまで自分で続けるAIの使い方。
コンピューター操作(Computer use)
AIがパソコンの画面を見て、人と同じようにマウスとキーボードを動かす働き。