手順書が書けない仕事を、AIに分けさせる方法
「AIエージェントの作り方」のレッスン 7 / 8・約7分
手順書が書けない仕事は、AIに分け方を決めさせます。出来を磨きたいなら、書く役と読む役を別のAIに。2つの形の使いどころが分かります。
このレッスンで学ぶこと
- オーケストレーター
- 評価者-最適化者
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 並列化(Parallelization)
- 1つの仕事を複数のAIへ同時に渡すこと。分け方は人が先に決める。
- トークン(Token)
- AIが文を読み書きする単位。日本語でおよそ1〜数文字にあたる。
- 複雑さの代償(Cost of complexity)
- 仕組みを複雑にするたび増える待ち時間や費用、失敗の箇所。
- 評価者-最適化者(Evaluator-optimizer)
- 書く役と読む役を分け、読む役の指摘で書く役が直す形。
- オーケストレーター(Orchestrator)
- 依頼を読んでから作業を切り出し、別のAIに配って結果をまとめる司令塔役のAI。