席は8つ。仕事が重なったらどうする?
「アポロ11号のコードを読む」のレッスン 4 / 8・約5分
同時に届く仕事を優先度で並べるExecutiveと、8つしかない席、2秒ごとに仕事を予約するWaitlistを見ます。
このレッスンで学ぶこと
- 優先度と限られた席
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- SERVICER(SERVICER)
- 降下中に2秒ごとに動く航法の仕事。位置と速度を更新し、誘導を計算し直す。
- Waitlist(Waitlist)
- 「何秒後に始める」という短い処理を、時刻で予約しておく仕組み。
- core set(Core set)
- 1つの仕事が途中経過を置くための小さな席。着陸船のプログラムには8つしかなかった。
- Executive(Executive)
- 待っている仕事の中から、優先度がいちばん高いものを選んで計算させるプログラム。
- VAC領域(VAC area)
- 大きな計算をする仕事が追加で使う作業机。5つだけ用意されていた。
- 優先度(Priority)
- 仕事ごとに付けた「急ぐ度合い」の数字。高いものから計算される。