アポロ11号のコードを読む

スマホの約200万分の1の書き換えメモリで、アポロ11号はどう月に降りたのか。銅線で編まれたプログラム、数字だけの操作盤、8つしかない仕事の席、2秒ごとの誘導、そして1202警報と帰還まで、本物のコードで読み解きます。

  • 分野:プログラミング
  • 全8レッスン・合計約39分
  • 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
  • 提供:Hacozy

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レッスン一覧

  1. 月面着陸のコードは、いま誰でも読める

    月へ降りた着陸船のコンピューターとは何か。着陸の4つの場面で、実際に動いていたコードをのぞきます。

    約2分・無料

  2. アポロのプログラムは、銅線で編まれていた

    2隻の船に載った2つのプログラムと、打ち上げたら二度と書き換えられないメモリの仕組みを見ます。

    約5分・無料

  3. 宇宙飛行士は、数字だけでコンピューターと話した

    文字のない操作盤DSKYで、動詞と名詞を2桁の数字で組み合わせて頼む仕組みを、実際に押して確かめます。

    約6分

  4. 席は8つ。仕事が重なったらどうする?

    同時に届く仕事を優先度で並べるExecutiveと、8つしかない席、2秒ごとに仕事を予約するWaitlistを見ます。

    約5分

  5. 月面着陸は、プログラムのリレーだった

    減速のP63、着地点を見るP64、人が降下速度を操るP66。高度15kmから月面まで、仕事がどう切り替わるかを追います。

    約5分

  6. 2秒ごとに、計算をやり直す

    1回だけ立てた計画と、2秒ごとに計算し直す誘導。ずれが起きても目標へ降りられる理由を、見比べて確かめます。

    約5分

  7. 1202警報は「着陸中止」ではなかった

    降下中に何度も出た1202警報。コードが示す意味、席が埋まった原因、そして着陸を続けられた再始動の仕組みを読み解きます。

    約6分

  8. 月から帰るのも、コンピューターの仕事

    月面からの上昇、そして秒速約11kmでの大気突入。地球へ帰るまでを2つのプログラムでたどり、コース全体をつなぎます。

    約5分

このコースのテーマ

  • 宇宙開発
  • アポロ11号
  • プログラミング
  • コンピューターの歴史