同じことを、二度言わない
「コードを書かずにClaude Codeに開発を任せる方法」のレッスン 8 / 8・約6分
毎回の「日本語で」「このコマンドでテストして」は、CLAUDE.mdに一度書けば済みます。ただし書きすぎると、かえって守られなくなります。
このレッスンで学ぶこと
- 毎回机に置かれる指示書
- 書くもの、書かないもの
- Claude Codeが自分で残すメモ
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- CLAUDE.md(CLAUDE.md)
- フォルダに置くシンプルな文章ファイル。会話を始めるたびに読み込まれ、机に載せておく指示書として動きます。
- MEMORY.md(MEMORY.md)
- 自動メモリの目次ファイル。会話の始めには、先頭200行か25KBの先に達した分までが読み込まれます。
- 自動メモリ(Auto memory)
- 修正や好みから役立つことを選び、Claude Codeが自ら残すメモ。最初から有効で、お使いのパソコンにのみ保存されます。
- 文脈ウィンドウ(Context window)
- Claude Codeが覚える記憶の範囲。机の広さのようで、やり取りやファイルを読むと埋まり、新しい会話ではまっさらに戻ります。