コードを書かずにClaude Codeに開発を任せる方法

Claude Codeは、頼むと自分でファイルを読み、書き換え、確かめるAIです。コードが書けなくても、任せる範囲・頼み方・確かめ方が分かれば使いこなせることを、パソコンを開かずにスマホだけで学びます。

  • 分野:AI
  • 全8レッスン・合計約44分
  • 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
  • 提供:Hacozy

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レッスン一覧

  1. 同じ頼みごと、返ってきたのは

    同じ「このフォルダの請求書をまとめて」に、チャットAIは手順を返し、Claude Codeはファイルそのものを返します。違いは賢さではなく、手が届くかどうかです。

    約2分・無料

  2. 頼むと、まず読み始める

    Claude Codeは頼まれてすぐ書き換えません。先にフォルダを読み、動き、結果を確かめて、また読みます。この繰り返しが分かると、待つべき場面と止めるべき場面が見えます。

    約6分・無料

  3. 長く話すほど、忘れていく

    1回の調べものだけで数万トークンが消えます。机が埋まると最初の指示から抜けていきます。何が机を埋め、埋まったら何が残るのかを見ます。

    約6分

  4. どこで止まるかは、あなたが決める

    手動モードのClaude Codeは、読むこと以外すべてで許可を求めます。この「止まる場所」は6種類のモードで選べ、選び方で安全と速さが入れ替わります。

    約6分

  5. 最初の一言は、質問にする

    いきなり「作って」と頼むより、「このフォルダは何をしている?」と聞くほうがうまくいきます。探す→計画する→作るの順番と、コード以外のフォルダでの使い道を見ます。

    約6分

  6. 「いい感じに」で、事故が起きる

    「メール形式をチェックする関数を作って」と「この3つの例で正誤が合うか、テストを走らせて確かめて」では結果が変わります。ゴールと確かめ方を渡す頼み方を練習します。

    約6分

  7. コードが読めなくても、差分は読める

    変更は「消えた行」と「増えた行」の一覧で見えます。中身が分からなくても、範囲・量・場所の3点で「頼んだこと以上をしていないか」は見抜けます。

    約6分

  8. 同じことを、二度言わない

    毎回の「日本語で」「このコマンドでテストして」は、CLAUDE.mdに一度書けば済みます。ただし書きすぎると、かえって守られなくなります。

    約6分

このコースのテーマ

  • Claude Code
  • Claude
  • AIコーディング
  • アプリ開発
  • Anthropic