「行ったことがある」は、過去形では言えない
「中級英文法」のレッスン 4 / 15・約6分
have + 過去分詞は、今に残る結果だけでなく「〜したことがある」も「ずっと〜している」も言えます。been と gone、for と since の違いもここで。
このレッスンで学ぶこと
- 現在完了で、経験と継続を言う
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用語
- 経験(Experience)
- 現在完了の読み方の1つ。今までに一度でもやったことがあること。ever や never と一緒によく使います。
- 結果(Result)
- 現在完了の読み方の1つ。過去の出来事の結果が今も残ること。I have lost my key. は今も鍵がない状態です。
- 継続(Continuation)
- 現在完了の読み方の1つ。過去に始まった状態が、今もずっと続いていること。for や since とよく使います。
- 現在形(Present simple)
- live、work などのふつうの形。現在の状態や習慣を表し、いつから続いているかまでは言えません。
- 現在完了(Present perfect)
- have / has + 過去分詞で作る形。過去から今までの時間を、ひと続きで話すときに使います。
- 過去分詞(Past participle)
- have の後ろに置く動詞の形。been、eaten、lived のように、過去形と同じものも違うものもあります。