中級英文法
中級の英文法は、ほとんどが「文を長くする道具」です。日本語は説明を名詞の前に置き、英語は後ろにつなげる——この1点から、現在完了・不定詞・受け身・関係代名詞・仮定法までを、文が1か所だけ変わるところを見ながら組み立てられるようにします。
- 分野:英語
- 全15レッスン・合計約85分
- 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
- 提供:Hacozy
レッスン一覧
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「駅で待っている男の人」は、英語だと逆さになる
日本語は説明を名詞の前に、英語は後ろに置きます。中級文法のほとんどは、この「後ろにつなげる」道具です。
約2分・無料
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「明日は雨」は、英語で2通りある
will と be going to の違いは、いつ決めたか・根拠があるか。
約5分・無料
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「鍵をなくした」に yesterday をつけると、間違いになる
過去形は「終わった話」、have + 過去分詞は「今も続く結果」。だから、終わった時を表す yesterday とは一緒に使えません。
約6分
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「行ったことがある」は、過去形では言えない
have + 過去分詞は、今に残る結果だけでなく「〜したことがある」も「ずっと〜している」も言えます。been と gone、for と since の違いもここで。
約6分
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must not と don't have to は、正反対の意味
助動詞は、話し手の気持ちの強さを表すダイヤル。not がつくと、must と have to は「禁止」と「不要」に分かれます。
約6分
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beautiful に er がつかない理由
比べ方の形は、単語の長さで決まる。短い語は -er、長い語は more を前に置きます。
約6分
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to study は、3つの席に入れる
to + 動詞の原形は、「〜すること」「〜するための」「〜するために」の3役をこなします。どの役かは、to の前で文が完成しているかで見分けます。
約6分
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stop smoking と stop to smoke は、真逆の意味
ing は「すでにしていること」、to は「これからすること」。enjoy や want がどちらをとるかも、stop・remember・forget で意味が変わる理由も、この1本の線で読めます。
約6分
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「財布が盗まれた」に、犯人はいらない
受け身は、主語の席に入れる名詞を入れ替える道具。犯人を知らなくても文が作れて、by はたいてい省かれます。
約6分
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「吠えている犬」と「割れた窓」は、同じ作り方
ing と過去分詞は、名詞の後ろについて説明になります。名詞がする側なら ing、される側なら過去分詞。2語以上の説明は、名詞の後ろへ回ります。
約6分
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2つの文を、1つにつなぐ1語
who / which / that で、名詞の後ろに文をまるごとつなぎます。2文目の she や it が1語に変わって、名詞のすぐ後ろへ移る仕組みです。
約6分
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「私が買った本」に、which はいらない
目的語の席が空いている文なら、つなぎの which や that を省けます。直後に主語が来るか、動詞が来るかで見分けます。
約6分
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「明日雨なら」に will を入れない理由
if の中は、未来の話でも現在形。will は結果の側に1回だけつけます。when や unless も同じ決まりです。
約6分
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「もし鳥だったら」は、なぜ過去形?
過去形は「今から遠い」ことを表すので、ありえない話にも使います。If I were you や I wish もこの仕組みで読めます。
約6分
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「どこに住んでいるか知ってる?」で、語順が元に戻る
質問を文の中に入れると、ふつうの語順に戻ります。最後に、コースで手に入れた道具を1文に集めて総復習します。
約6分
このコースのテーマ
- 英文法
- 英語
- やり直し英語
- 中級