聞き方は、3つしかない
「Jev: 文章を書かないAI」のレッスン 3 / 8・約6分
Jevには「このメールをどうすべき?」と聞けません。許されているのは「どれ?」「どれくらい?」「それは本当?」の3つだけ。この窮屈さが、答えが壊れない理由そのものです。
このレッスンで学ぶこと
- 3つの聞き方の使い分け
- 問いを小さく割る
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- JSON(JSON)
- プログラムが扱いやすいデータ形式。名前と値のペアで書きます。
- Noul(Noul)
- 「この文は正しいか」を0〜1の確率で返させる聞き方。中間も数値で返ります。
- Score(Score)
- 物差しを決めて位置を数字で返させる聞き方。小数も出るので並べ替えに使えます。
- Choice(Choice)
- 用意した選択肢から1つを選ばせる聞き方。選択肢は255個まで置けます。
- 確率(Probability)
- どれくらいありそうかを0〜1で表した数字。1に近いほど見込みが高まります。
- スキーマ(Schema)
- 答えの形を決めておく約束事。選択肢の一覧や数値の範囲などの設定です。
- 構造化出力(Structured outputs)
- AIに「この形で返して」と指定する機能。形は守られますが値は文章で作られます。