dotの初仕事に、大事な案件を渡さない理由

「OpenAIの最新エージェントdotsを使いこなす方法」のレッスン 7 / 7・約7分

SlackやTeamsからも呼べるdotに、最初は何を任せればいいのか。大事な案件ではなく、毎週くり返す小さな仕事から始める理由と、任せる範囲を広げていく決め方を身につけます。

このレッスンで学ぶこと

  • 自分から動くAIに渡す、最初の担当

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

担当(Ongoing responsibility)
何かが届くたびにくり返す仕事の集まり。AIが自分でスタートのきっかけを掴みます。
ハンドル(Handle)
dotを呼ぶ名前。「@ユーザー名-dot」の形で、名前を付けると「@ユーザー名-付けた名前」になります。
カスタムルール(Custom rules)
dotへの仕事の任せ方を決める設定。「聞かずにやる」「頼んだ時だけやる」「先に聞く」「人に渡す」の4段階があります。