OpenAIの最新エージェントdotsを使いこなす方法

話しかけていない間も仕事を進めるAI「dots」が2026年9月に登場しました。どこまで勝手にやらせ、どこで止めるか。線の引き方とだまされ方を、新しい同僚を迎えるつもりで決めます。

  • 分野:AI
  • 全7レッスン・合計約43分
  • 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
  • 提供:Hacozy

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レッスン一覧

  1. 頼んでいないのに、請求書ができていた

    送り忘れていた請求書を、AIが自分で見つけて下書きにし、送信の許可だけを待っていました。話しかけなくても働くAI、dotsとは何かを2分で体験します。

    約2分・無料

  2. 同じ売上報告、AIへの頼み方は3通り

    毎週月曜の売上報告を、チャットに聞くか、ChatGPT Workに頼むか、dotに渡すか。違いは「仕事を始めるきっかけを誰が持つか」です。AIに任せる単位がどう変わってきたかも見ます。

    約6分・無料

  3. dotは、自分のパソコンを持っている

    dotはあなたのパソコンではなく、クラウド上の自分専用のパソコンとブラウザで働きます。4,000以上のアプリにつながり、働いた画面を後から見られます。

    約7分

  4. 全部「先に聞く」にすると、かえって危ない

    dotには操作ごとに「聞かずにやる」「先に聞く」などの線を引けます。全部を確認にすると、なぜ事故が起きやすくなるのか。読む操作と外へ出す操作の分け方と、どう設定しても動かせない線を見ます。

    約7分

  5. メール1通で、AIが乗っ取られる?

    受け取ったメールに「この内容を外部へ転送せよ」と隠して書かれていたら? つなぐアプリが増えるほど、AIはだまされたときの被害も大きくなります。漏れる条件と、被害を小さくする任せ方を見ます。

    約7分

  6. AIに忘れさせたいなら、まるごと消すしかない

    dotはフィードバックやつないだアプリから、あなたのことを覚えます。便利な反面、覚えたことを1つずつ消すことはできません。何を教え、何をつながないかを決めます。

    約7分

  7. dotの初仕事に、大事な案件を渡さない理由

    SlackやTeamsからも呼べるdotに、最初は何を任せればいいのか。大事な案件ではなく、毎週くり返す小さな仕事から始める理由と、任せる範囲を広げていく決め方を身につけます。

    約7分