性格と記憶は、ただのファイル
「OpenClawチュートリアル:自分だけのAIエージェントを作ろう」のレッスン 3 / 6・約6分
AIの記憶は遠くのサーバーではなく、自分の機械の文章ファイルにあります。どのファイルが口調と記憶を決めているかを知り、自分で書き換えられるようになります。
このレッスンで学ぶこと
- 作業場は、開いて読める文章の集まり
- 作業場と設定ファイルは別物
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- Markdown(Markdown)
- 記号を少し混ぜて書く、ただの文章ファイルの書き方。専用のアプリがなくてもそのまま読める。
- 作業場(Workspace)
- エージェントの性格と記憶が置かれている、自分の機械の中のフォルダ。既定は ~/.openclaw/workspace。
- 人格ファイル(Persona files)
- エージェントにどうあってほしいかを書いておく文章ファイル。書き換えると返事の口調が変わる。
- 記憶ファイル(Memory files)
- 覚えておいてほしいことが文章として残っているファイル。消せば、その分は忘れる。
- 設定ファイル(Config file)
- つなぎ先や動かし方の指定を、機械が読む決まった書き方でまとめたファイル。作業場とは別の場所にある。