Discordから呼んだ瞬間、渡しているもの
「OpenClawチュートリアル:自分だけのAIエージェントを作ろう」のレッスン 4 / 6・約6分
いつものDiscordからエージェントを呼べるようにすると、便利さと一緒に増えるものがあります。つなぎ方と、最初につなぐべき場所が分かります。
このレッスンで学ぶこと
- チャンネルは入口である
- つなぐのに要るもの
- 到達範囲と権限
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 本体(Gateway)
- 自分の機械でずっと動き続けて、頼みごとの受け口になっている一つのプログラム。
- 権限(Permission)
- エージェントに何をさせられるかの範囲。話しかけられるということが、そのまま動かせるということになる。
- ボット(Bot)
- アプリの中で人のように振る舞う参加者。ここでは、自分のエージェントがそのアプリで見せている姿。
- サーバー(Server (Discord))
- Discordで、部屋をまとめた場所のこと。自分ひとりのものも作れる。動かしている機械のことではない。
- 到達範囲(Reach)
- エージェントに話しかけてよいと許した人の範囲。この範囲がそのまま、エージェントを動かせる人の範囲になる。
- 管理画面(Control UI)
- 本体の様子を見たり、設定を変えたりするための画面。ブラウザで開く。
- 連携の鍵(Credentials)
- アプリ側が発行する文字列。これを渡した相手だけが、そのアプリの入口を使えるようになる。
- チャンネル(Channel)
- 普段使っているアプリ側にできる、エージェントへの入口。本体はどこにも動かず、話しかける窓口だけが増える。
- ウェブフック(Webhook)
- 外のサービスからの連絡を受け取るための、こちら側の受け口。届いた側が呼ばれるのを待つ形になる。
- 設定ファイル(Config file)
- つなぎ先や動かし方の指定を、機械が読む決まった書き方でまとめたファイル。~/.openclaw/openclaw.json にある。