「売上を出して」が毎回ちがう理由

「書けなくてもSQLが読めるようになる方法」のレッスン 6 / 8・約6分

全体か、店舗別か、月別か。分け方を言わない依頼は、毎回ちがう数字になります。グループごとに数える書き方を学びます。

このレッスンで学ぶこと

  • グループごとの集計
  • 絞る場所の使い分け

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

列(Column)
表の縦一列。全件ぶんのデータが並ぶ。
行(Row)
表の横一列。1件分のまとまり。
WHERE(WHERE)
集計前に、対象にする行を絞り込む部分。
HAVING(HAVING)
集計後の数字でまとまりを絞り込む命令。件数や平均を条件にできます。
粒度(Granularity)
集計する分け方の細かさ。店舗別や月別など。
GROUP BY(GROUP BY)
同じ値を持つ行をまとめる命令。まとまりごとに1行返ってきます。