陽性でも、病気は11人に1人
「統計に騙されないための数字の読み方」のレッスン 12 / 13・約6分
マンモグラフィで陽性が出た女性のうち、本当に乳がんなのは約11人に1人。確率を1,000人の人数に直すと、医師でも迷う問題がすっと解けます。
このレッスンで学ぶこと
- 自然頻度と基準率
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 基準率(Base rate)
- 検査する集団で、対象の病気などがもともと存在する割合。
- 自然頻度(Natural frequencies)
- 確率を「1,000人中7人」のように同じ人数の形で表す方法。