10万人に聞いても、全体とずれる調査

「統計に騙されないための数字の読み方」のレッスン 7 / 13・約5分

ゲームイベントで10万人に聞いた調査と、全国から無作為に選んだ1,500人。どちらが全体に近いかを、選び方と答えた人の偏りから見抜きます。

このレッスンで学ぶこと

  • 標本の代表性

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用語

標本(Sample)
母集団から実際に選んで調べた一部の人たち。
母集団(Population)
調査で本当に知りたい集団の全体。
無作為(Random sampling)
くじ引きのように、誰もが同じ確率で選ばれるように選ぶこと。