手元で動くのに、公開すると動かない理由
「AIとつくるアプリ開発入門」のレッスン 11 / 11・約6分
プッシュ1回で、ビルドから公開までが自動で走ります。友達に渡したURLでだけAIの返事が来ない原因を記録から見つけ、コードを1文字も変えずに直します。
このレッスンで学ぶこと
- プッシュから公開までの自動の流れ
- 公開先にだけ鍵がない
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- CI/CD(Continuous Integration / Continuous Delivery)
- プッシュを合図に、テストから公開まで自動で進める仕組みです。
- GitHub(GitHub)
- コードを履歴ごと預けるネット保管庫。
- Vercel(Vercel)
- アプリをネットに配置し、専用のURLを作ってくれるサービスです。
- ログ(Log)
- アプリの動作記録。エラーを探す鍵。
- ビルド(Build)
- コードを動く形に変換する工程。
- サーバー(Server)
- 24時間動きリクエストに応えるPC。
- デプロイ(Deploy)
- アプリをサーバーに置き、誰でも使えるようにすることです。
- プッシュ(Push)
- 手元の変更をGitHubへ送る操作。
- 環境変数(Environment variable)
- 外部に置く設定値。場所ごとに変えられます。
- ローカル環境(Local environment)
- 自分のPC内だけでアプリを動かす状態です。外からは見えません。