1202警報は「着陸中止」ではなかった
「アポロ11号のコードを読む」のレッスン 7 / 8・約6分
降下中に何度も出た1202警報。コードが示す意味、席が埋まった原因、そして着陸を続けられた再始動の仕組みを読み解きます。
このレッスンで学ぶこと
- 1202警報と再始動
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- SERVICER(SERVICER)
- 降下中2秒毎に動く航法処理。位置と速度を更新し誘導を再計算する。
- core set(Core set)
- 1つの仕事が途中経過を置く小さな席。着陸船には8つしかありませんでした。
- VAC領域(VAC area)
- 大きな計算をする仕事が使う作業机。5つだけ用意されていました。
- 再始動(Restart)
- 待機中の仕事を捨て、保護マークのある大事な仕事だけを記録した区切りから再開すること。