日本

「アジア太平洋の国々」のレッスン 1 / 19・約1分

日本の形をドイツやイギリスに同じ縮尺で重ねると、「小さな島国」の印象が変わります。このコースで国の大きさを測る「日本ものさし」を、2分で作ります。

このレッスンで学ぶこと

  • 日本を物差しにして国の大きさをとらえる

レッスンの内容

アジア太平洋とは?

日本から東南アジア、オーストラリアまで。世界の人のおよそ3割が暮らす地域です。

広いのはどっち?

問題:日本とドイツ、国土が広いのはどちらだと思いますか。

  1. 日本(正解)
  2. ドイツ
  3. ほぼ同じで、差は1%未満

解説:正解は日本です。日本は約37.8万km²、ドイツは約35.8万km²。次の画面で形を重ねてみましょう。

日本を、ほかの国に重ねる

赤い線が日本です。国を選んで、同じ縮尺で重ねてみましょう。

「小さな島国」ではない

日本ものさし

このコースでは、国の広さを「日本の何倍か」で測ります。最後はオーストラリアです。

仕上げの確認クイズ

問題:オーストラリアの広さを「日本ものさし」で表すと、どれくらいでしょう。

  1. 日本の約20倍(正解)
  2. 日本の約5倍
  3. 日本の約2倍

解説:最後まで進むと、旅先やニュースの国を地図で指し、その料理が生まれた理由を地形から話せます。次は日本の約25倍の中国。広いのに時刻が1つの理由に迫ります。

用語

縮尺(Scale)
地図の長さが実際の何分の1かを示す比率。縮尺をそろえると、いろいろな国の形を同じ基準で比べられます。