アジア太平洋の国々

東アジア・東南アジア・オセアニアの31か国・地域を、地形・暮らし・食べ物・あいさつから学ぶコースです。日本と比べながら、国の「らしさ」が地図から生まれる理由をつかみます。

  • 分野:地理学
  • 全19レッスン・合計約121分
  • 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
  • 提供:Hacozy

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レッスン一覧

  1. 日本

    日本の形をドイツやイギリスに同じ縮尺で重ねると、「小さな島国」の印象が変わります。このコースで国の大きさを測る「日本ものさし」を、2分で作ります。

    約1分・無料

  2. 中国

    東西に約5,200km広がる中国は、全国が北京時間ひとつで動いています。西の高原から東の平野へ下る地形が、人の住む場所と、北の小麦・南の米の食卓をどう分けたのかを地図から見ていきます。

    約6分・無料

  3. 韓国・北朝鮮

    宇宙から夜の朝鮮半島を見ると、韓国は光り、北朝鮮はまるで海のように暗く写ります。山がちな半島、冬のキムチ、1948年に生まれた南北2つの国を、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  4. 台湾

    九州よりやや小さい台湾には、富士山より高い3,952mの玉山があります。島を貫く山脈が、人と街と半導体の工場をどこへ集めたのかを、夜市やお茶とあわせて見ていきます。

    約6分

  5. モンゴル

    モンゴルは日本の約4倍の広さなのに、人口は福岡県より少ない国です。寒く乾いた草原が、遊牧とゲル、肉と乳の食卓をどう生んだのかを、日本と比べながらたどります。

    約6分

  6. ベトナム

    ベトナムは、いちばん細いところの幅が約50kmしかない、南北に細長い国です。北の紅河と南のメコン川がつくる2つのデルタから、ハノイとホーチミンという2つの中心、米とフォーの暮らしまでを、日本と比べながらたどります。

    約6分

  7. タイ

    タイは、東南アジアでただ一国、ヨーロッパの植民地にならなかった国です。イギリスとフランスの間で独立を保った理由、チャオプラヤー川の平野が育てた米と首都、仏教とワイのあいさつ、日本車の工場が東の海岸に集まるわけを、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  8. カンボジア・ラオス

    カンボジアには、1年に2回、流れる向きが変わる川があります。雨季に逆流してふくらむ湖の魚と米がアンコールを支え、海のないラオスは川の水でつくる電気を国外へ売っています。メコン川が流れる2つの国を、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  9. ミャンマー

    2006年、ミャンマーは首都を最大の都市ヤンゴンから、北へ約320kmの新都市ネーピードーへ移しました。国の真ん中を流れるエーヤワディー川、平野と山に分かれて住む民族、金色の仏塔と米の麺を、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  10. マレーシア・シンガポール・ブルネイ

    1963年、シンガポールはマレーシアの一部になり、1965年に分離して独立しました。東京23区ほどの島が貿易の中心になれたのは、マラッカ海峡の出口にあるから。多民族の食と、石油と天然ガスの国ブルネイも、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  11. インドネシア

    1万7千を超える島に約1,300の民族が暮らす国を、インドネシア語という1つの言葉がまとめています。火山の土が人を集めたジャワ島、世界最多のイスラム教徒、ナシゴレンと香辛料の島を、日本と比べながらたどります。

    約7分

  12. フィリピン・東ティモール

    東南アジアで、国民の9割以上がキリスト教徒の国は2つだけ。スペインとポルトガルの歴史が、宗教や祭り、あいさつに残りました。7,641の島と台風の国フィリピン、2002年に独立し米ドルを使う東ティモールを、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  13. オーストラリア

    オーストラリアは日本の約20倍の広さに、日本の約2割の人が住む国です。乾いた内陸と人が集まる南東の海岸、先住民と移民、日本へ運ばれる石炭や鉄鉱石を、日本と比べながら見ていきます。

    約6分

  14. ニュージーランド

    ニュージーランドは、人より羊が多い国です。一年を通して雨が多い緑の島が、牧畜と乳製品の輸出をどう支えているのか。先住民マオリの言葉「キア・オラ」とあわせて、日本と比べながら見ていきます。

    約6分

  15. パプアニューギニア・ソロモン諸島

    パプアニューギニアでは、1つの国で800以上の言葉が話されています。険しい山と森が村どうしを隔て、言葉は分かれたまま残りました。共通語トク・ピシン、LNGで結ばれる日本、ガダルカナル島の歴史を、日本と比べながらたどります。

    約7分

  16. フィジー・バヌアツ

    南太平洋の島国フィジーでは、住む人の約4割がインド系です。サトウキビ畑と船がその理由。カヴァの儀式とあいさつ、120を超える言葉をつなぐバヌアツのビスラマ語まで、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  17. サモア・トンガ・ツバル

    2011年の年末、サモアのカレンダーから12月30日が消えました。日付変更線を越えたサモア、日本へかぼちゃを送ってきた王国トンガ、品川区ほどの陸地で海面上昇に向き合うツバル。ポリネシアの3つの島国を、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

  18. パラオ・ミクロネシア連邦・マーシャル諸島

    日本から南へ約3,000kmのパラオには、日本語を公用語の1つにした島があります。1914年から1945年まで日本が治めた「南洋群島」の3つの国を、サンゴ礁がつくった島の形、ビキニ環礁の水爆実験、アメリカとの今の関係とあわせて見ていきます。

    約7分

  19. キリバス・ナウル

    世界でいちばん早く新年が来るのは、キリバスの東の島々です。1995年に国じゅうの日付をそろえた島国キリバスと、品川区ほどの広さの島国ナウルを、日本と比べながら見ていきます。

    約7分

このコースのテーマ

  • 地理
  • 世界の国
  • アジア
  • オセアニア