台湾

「アジア太平洋の国々」のレッスン 4 / 19・約6分

九州よりやや小さい台湾には、富士山より高い3,952mの玉山があります。島を貫く山脈が、人と街と半導体の工場をどこへ集めたのかを、夜市やお茶とあわせて見ていきます。

このレッスンで学ぶこと

  • 山脈が人と産業を西側に集める

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用語

MRT(Mass Rapid Transit)
台北などを走る都市型鉄道。決められた場所での飲食が法律で禁止されている。
夜市(Night market)
夕方から賑わう屋台街。小吃の屋台やゲームの店が所狭しと並ぶ。
小吃(Xiaochi)
台湾で親しまれている手軽な一品料理。屋台などで気軽に楽しめる。
玉山(Yushan)
台湾でいちばん高い山。高さは3,952mで、富士山の3,776mより高い。
華語(Mandarin)
台湾で共通語として使われる中国語の呼び名。
元宵節(Lantern Festival)
旧暦1月15日の伝統行事。正月の締めくくりとして街中にランタンを飾る。
半導体(Semiconductor)
スマホやパソコンの頭脳にあたる電子部品のもと。小さなチップに電気の回路を詰め込んでいる。
高山茶(High mountain tea)
標高1,000〜1,500mほどの高地で栽培されるお茶。標高の高さで分類される。
魯肉飯(Lu rou fan)
醤油や五香粉で甘辛く煮込んだ豚肉をごはんにのせた定番飯。ルーローファンと読む。
中央山脈(Central Mountain Range)
台湾島を南北に貫く巨大な山脈。島の東西を分ける分水嶺でもある。
北回帰線(Tropic of Cancer)
夏至の日に太陽が真上を通る北限の緯線。台湾島の上を通っている。