モンゴル
「アジア太平洋の国々」のレッスン 5 / 19・約6分
モンゴルは日本の約4倍の広さなのに、人口は福岡県より少ない国です。寒く乾いた草原が、遊牧とゲル、肉と乳の食卓をどう生んだのかを、日本と比べながらたどります。
このレッスンで学ぶこと
- 草原がモンゴルの暮らしを決めた
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- ゲル(Ger)
- モンゴルで使われる組み立て式の家。羊毛フェルトで覆われ、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。
- 遊牧(Nomadic herding)
- 家畜に草を食べさせるため、季節ごとに住む場所を変えて暮らすこと。
- 鉱業(Mining)
- 地下の石炭や銅を掘り出す産業。
- ボーズ(Buuz)
- 肉を小麦粉の皮で包んで蒸した、モンゴルの定番料理。
- 内陸国(Landlocked country)
- 海に接していない国のこと。貿易をするには隣国を通る必要があります。
- 円借款(Yen loan)
- 発展途上国へ低い金利と長い期限で円を貸し出す支援。インフラ整備などに使われます。
- ナーダム(Naadam)
- 毎年7月に開催される国民的行事。競馬・相撲・弓の3種目で競います。