どこで止まるかは、あなたが決める

「コードを書かずにClaude Codeに開発を任せる方法」のレッスン 4 / 8・約6分

手動モードのClaude Codeは、読むこと以外すべてで許可を求めます。この「止まる場所」は6種類のモードで選べ、選び方で安全と速さが入れ替わります。

このレッスンで学ぶこと

  • 手動モードでは、どこで止まるか
  • 権限モードで、安全と速さを入れ替える
  • 計画モードで、書き換える前に案を出させる

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用語

コマンド(Command)
パソコンに出す短い命令。作成や移動を1行で頼めます。
手動モード(Manual mode)
閲覧のみ進み、変更前に確認する権限モード(default)。
権限モード(Permission mode)
Claude Codeが、どの操作なら確認なしで進めてよいかを決めるルール。6種類あり、アプリでは5つから選べる。
自動モード(Auto mode)
確認をほぼ出さずに進め、別のAIモデルが実行前の操作を見て危なそうなものを止める権限モード。安全の保証はありません。
計画モード(Plan mode)
ファイルを読んで調べ、やる計画案だけを書く権限モード。あなたが承認するまでファイルを書き換えません。
作業フォルダ(Working directory)
Claude Codeで最初に選んだ作業範囲。編集を任せるモードでも外への書き込みは確認が入ります。
隔離された環境(Isolated environment)
ふだんのパソコンから切り離された作業場所。中で何が起きても、本物のファイルやパソコンには影響しません。
編集を任せるモード(acceptEdits mode)
選んだフォルダ内の編集や作成・移動などの基本コマンドを、確認なしで進めるモード。