長く話すほど、忘れていく
「コードを書かずにClaude Codeに開発を任せる方法」のレッスン 3 / 8・約6分
1回の調べものだけで数万トークンが消えます。机が埋まると最初の指示から抜けていきます。何が机を埋め、埋まったら何が残るのかを見ます。
このレッスンで学ぶこと
- 文脈ウィンドウは何で埋まるか
- 埋まると何が起き、圧縮で何が残るか
- 話題が変わったら新しく始める
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 圧縮(Compaction)
- 机が上限に近づいたとき、これまでの会話を要約に置き換えて場所を空けること。頼みごとは残り、全文は消えます。
- CLAUDE.md(CLAUDE.md)
- フォルダに置いておく指示書。会話の始めに毎回机に置かれ、圧縮後も保存先から置き直されます。
- トークン(Token)
- AIが文章の量を数える単位。Claude Codeの机の広さも、読んだファイルの大きさも、この単位で測ります。
- セッション(Session)
- Claude Codeとの1回分の会話。保存され、あとから開いて再開できます。
- 文脈ウィンドウ(Context window)
- Claude Codeがいま覚えていられるものが載る机。言葉やファイルが積もっていき、広さには上限があります。