寝ている間のAIに、任せてはいけない仕事

「OpenClawチュートリアル:自分だけのAIエージェントを作ろう」のレッスン 5 / 6・約6分

朝、頼んでいない天気の知らせが届く仕組みを作ります。そのうえで、留守中に任せていい仕事と、自分で押すべき一歩の分け方が分かります。

このレッスンで学ぶこと

  • きっかけで動く
  • 任せる線引き

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

本体(Gateway)
自分の機械でずっと動きっぱなしで、予約した時刻を待ったり、道具を動かしたりしている中心のプログラム。
きっかけ(Trigger)
「〜になったら動く」の、〜の部分。動き出す合図のこと。
下書き止まり(Draft-only)
仕事を最後の一歩の手前まで進めて、そこで止めておくやり方。
任せる線引き(Trust boundary)
自動で任せていい仕事と、自分の手で押す仕事を分ける境目。
気づきの遅れ(Detection lag)
間違いが起きてから、こちらがそれに気づくまでの時間。頼まなくても動くほど長くなる。
記憶ファイル(Memory files)
こちらについて覚えておくことを書き残しておく文章ファイル。開けば読めて、書き換えられる。
取り返しがつく(Reversible)
間違いに後から気づいても、こちらの手で元に戻せること。任せるかどうかの基準はこれ。