機能を足すほど、完成が遠のく理由

「AIとつくるアプリ開発入門」のレッスン 8 / 11・約6分

機能を1つ足すと、確かめる組み合わせは数以上に増えます。自分専用のAIチャットの核を1文に決め、動く最小限から作るための設計メモを1枚仕上げます。

このレッスンで学ぶこと

  • 核の1文とMVP
  • AIに渡す設計メモ

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

MVP(Minimum Viable Product)
核となる体験だけで一旦完成させた、小さくても動くもの。
設計(Design)
つくり始める前に、何をどう作るか決めること。
核体験(Core experience)
そのアプリで一番欠かせない体験。1文で言えるように整理する。
設計メモ(Design memo)
決めた設計をまとめた1枚。AIに渡すと聞き返しや思い込みが減る。
データ設計(Data design)
アプリに保存するデータ1件ごとに、持たせる項目を決めること。
ワイヤーフレーム(Wireframe)
画面のどこに何を置くか、四角とメモだけで表した図。