Gitがあれば、壊しても昨日に戻れる

「AIとつくるアプリ開発入門」のレッスン 5 / 11・約6分

作りかけのアプリを壊すのが怖いのは、戻れないからです。セーブして壊して巻き戻し、PCが壊れても残る預け方と、本流を汚さずに試す分身の作り方を体験します。

このレッスンで学ぶこと

  • Gitで壊しても戻れる仕組み

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

Git(Git)
ファイルの変更を記録し、好きな時点へ戻せるようにする道具。2005年にリーナス・トーバルズが作った。
GitHub(GitHub)
コードを、変更の履歴ごと預けておけるネット上の保管庫。
マージ(Merge)
ブランチでの変更を、本流に合流させる操作。
コミット(Commit)
その時点のファイル全体を、写真のように1枚残す操作。
ブランチ(Branch)
本流をまるごと写して作る分身。本流を変えずに試せる。
プッシュ(Push)
手元のコミットを、GitHubなどの預け先へ送る操作。
リポジトリ(Repository)
1つのプロジェクトのファイルと履歴をまとめて入れておく入れ物。
コミットメッセージ(Commit message)
コミットに付ける一言の説明。何をした時点かを書く。