アプリ1つに、道具が4つ要る理由
「AIとつくるアプリ開発入門」のレッスン 4 / 11・約6分
「ボタンを足して」が友達のスマホに届くまで、書く・預ける・配る・支えるの4つの係がバトンをつなぎます。Claude Code・GitHub・Vercel・Supabaseを、名前ではなく係で覚えます。
このレッスンで学ぶこと
- アプリを世に出す4つの係
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- GitHub(GitHub)
- コードを、変更履歴ごと預けておけるネット上の保管庫。
- Vercel(Vercel)
- 作ったアプリをネットに置き、誰でも開けるURLにしてくれるサービス。
- Supabase(Supabase)
- データベースやログインなど、アプリの裏側をまとめて貸してくれるサービス。
- Claude Code(Claude Code)
- 日本語で頼むと、ファイルを読んでコードを書き換えるAIツール。Anthropic製。
- デプロイ(Deploy)
- 作ったアプリをネット上に置いて、誰でも使える状態にすること。
- データベース(Database)
- データを保管する専用の棚。出し入れのみで自分では考えない。
- バックエンド(Backend)
- 画面の裏で、保存や計算などの処理を引き受ける部分。
- AIエージェント(AI Agent)
- 頼まれたことを、自分で調べ、書き換え、確かめながら進めるAI。