オーストラリア

「アジア太平洋の国々」のレッスン 13 / 19・約6分

オーストラリアは日本の約20倍の広さに、日本の約2割の人が住む国です。乾いた内陸と人が集まる南東の海岸、先住民と移民、日本へ運ばれる石炭や鉄鉱石を、日本と比べながら見ていきます。

このレッスンで学ぶこと

  • 乾いた内陸と海沿いの暮らし

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用語

入植(Colonial settlement)
他国から移住し土地を開拓すること。
ウルル(Uluru)
中央の砂漠に立つ巨大な岩。先住民アナングの聖地で、世界遺産の国立公園内にあります。
アナング(Anangu)
ウルルの周辺で暮らしてきた先住民の人々。国立公園の伝統的な所有者でもあります。
ミートパイ(Meat pie)
生地に肉やソースを詰めて焼いた、オーストラリアで親しまれている軽食。
アボリジナル(Aboriginal peoples)
イギリスの入植前から大陸で暮らしてきた先住民。北東の島々の人々はトレス海峡諸島民と呼ばれます。