ニュージーランド
「アジア太平洋の国々」のレッスン 14 / 19・約6分
ニュージーランドは、人より羊が多い国です。一年を通して雨が多い緑の島が、牧畜と乳製品の輸出をどう支えているのか。先住民マオリの言葉「キア・オラ」とあわせて、日本と比べながら見ていきます。
このレッスンで学ぶこと
- 雨と牧草がニュージーランドの稼ぎ方を決めた
- 先住民マオリの言葉と文化
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- 牧畜(Pastoral farming)
- 牛や羊などの家畜に草を食べさせて育てること。
- ハンギ(Hāngī)
- 地面の穴に熱した石と食材を入れ、土をかぶせて蒸すマオリの伝統料理。
- マオリ(Māori)
- ヨーロッパ人が渡来する前からニュージーランドに暮らす先住民。
- マラエ(Marae)
- マオリの人々が集まる集会場。美しい彫刻を施した集会所を中心に施設が並びます。
- 公用語(Official language)
- 国が法律などで正式な言葉と定めている言語。
- サザンアルプス(Southern Alps)
- ニュージーランドの南島を南北に走る山脈。最高峰はアオラキ/マウントクック(3,724m)。
- ワイタンギ条約(Treaty of Waitangi)
- 1840年に英国とマオリの首長たちが結んだ条約。