フィリピン・東ティモール
「アジア太平洋の国々」のレッスン 12 / 19・約7分
東南アジアで、国民の9割以上がキリスト教徒の国は2つだけ。スペインとポルトガルの歴史が、宗教や祭り、あいさつに残りました。7,641の島と台風の国フィリピン、2002年に独立し米ドルを使う東ティモールを、日本と比べながら見ていきます。
このレッスンで学ぶこと
- 東南アジアで2つだけのキリスト教国
- 島と台風のフィリピン、2002年に独立した東ティモール
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用語
- アドボ(Adobo)
- 肉を酢とにんにくで煮込むフィリピン料理。調理法そのものを指す言葉です。
- 公用語(Official language)
- 国が法律などで公式に使うと決めた言語のこと。
- シヌログ(Sinulog)
- セブ市で毎年1月第3日曜に行われる祭り。幼いイエス像サント・ニーニョを祝い踊ります。
- 住民投票(Referendum)
- 地域の重要な事を住人の投票で直接決める制度。
- テトゥン語(Tetun)
- 東ティモールで広く話される公用語。ポルトガル語由来の単語も多く含まれます。
- 熱帯低気圧(Tropical cyclone)
- 熱帯の海で発生する渦状の低気圧。発達すると台風になります。
- サント・ニーニョ(Santo Niño)
- 幼いイエスをかたどった像。セブのシヌログで祝われます。