フィジー・バヌアツ

「アジア太平洋の国々」のレッスン 16 / 19・約7分

南太平洋の島国フィジーでは、住む人の約4割がインド系です。サトウキビ畑と船がその理由。カヴァの儀式とあいさつ、120を超える言葉をつなぐバヌアツのビスラマ語まで、日本と比べながら見ていきます。

このレッスンで学ぶこと

  • フィジーにインド系の人が多い理由
  • 言葉の多いバヌアツと、カヴァ

このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる

用語

ロボ(Lovo)
地面の穴で熱した石を使い、食材を葉で包んで土の中で蒸し焼きにするフィジーの調理法。
カヴァ(Kava)
コショウ科の植物。根を磨り潰して水と混ぜた飲み物は、南太平洋の儀式で親しまれます。
セブセブ(Sevusevu)
訪問時にカヴァを贈って許可を得る風習。
ナカマル(Nakamal)
カヴァを飲み交流する集会所。
サトウキビ(Sugarcane)
茎に甘い汁を蓄える植物。搾り取った汁を煮詰めて砂糖を作ります。
ビスラマ語(Bislama)
英語をベースに生まれたバヌアツの共通語。異なる言語を持つ島民同士を繋ぎます。
ラップラップ(Laplap)
すりおろした芋にココナッツミルクを混ぜ、バナナの葉で包んで焼くバヌアツの主食です。
年季契約労働(Indentured labour)
一定期間、特定の雇用主のもとで働く契約を結んで遠隔地へ渡航する労働形態のこと。