サモア・トンガ・ツバル
「アジア太平洋の国々」のレッスン 17 / 19・約7分
2011年の年末、サモアのカレンダーから12月30日が消えました。日付変更線を越えたサモア、日本へかぼちゃを送ってきた王国トンガ、品川区ほどの陸地で海面上昇に向き合うツバル。ポリネシアの3つの島国を、日本と比べながら見ていきます。
このレッスンで学ぶこと
- サモアが日付変更線の反対側へ移った理由
- 海に囲まれた小さな島国の暮らしと稼ぎ方
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- ウム(Umu)
- ポリネシア伝統のかまど。熱した石の上に食材をのせ、葉で包んで蒸し焼きにします。
- 王国(Kingdom)
- 国王を元首とする国家。
- 環礁(Atoll)
- サンゴ礁が輪のように連なってできた島々。内側には静かな浅瀬が広がります。
- 保護領(Protectorate)
- 外交や防衛を他国に任せた地域。
- 入漁料(Fishing license fee)
- 外国の漁船が、ある国の海で魚をとるために、その国へ払うお金。
- ドメイン(Domain)
- インターネット上の住所の一部。国ごとに2文字が割り当てられ、日本は「.jp」です。
- ポリネシア(Polynesia)
- 太平洋中央部から南部に広がる島々の地域。サモア、トンガ、ツバルなどは、言語や文化に共通点が多く見られます。
- 日付変更線(International Date Line)
- 日付を切り替えるために太平洋上に引かれた線。西側は東側より1日進んでおり、国の事情に合わせて曲げられます。