パプアニューギニア・ソロモン諸島

「アジア太平洋の国々」のレッスン 15 / 19・約7分

パプアニューギニアでは、1つの国で800以上の言葉が話されています。険しい山と森が村どうしを隔て、言葉は分かれたまま残りました。共通語トク・ピシン、LNGで結ばれる日本、ガダルカナル島の歴史を、日本と比べながらたどります。

このレッスンで学ぶこと

  • 800以上の言葉と共通語トク・ピシン
  • 日本とのつながり — LNGとガダルカナル島
  • 海をこえて似ている2つの共通語

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用語

LNG(Liquefied natural gas)
天然ガスを冷やし液化したもの。船で遠くへ運べます。
ピジン(Solomon Islands Pijin)
ソロモン諸島の共通語。英語などがもとで、トク・ピシンともよく似ています。
シンシン(Singsing)
パプアニューギニアの伝統的な歌と踊り。特別な衣装や化粧で披露します。
ムームー(Mumu)
焼いた石で食材を蒸し焼きにする地面のかまど。その料理のことも指します。
トク・ピシン(Tok Pisin)
パプアニューギニアの共通語。英語などがもとです。
ガダルカナル島(Guadalcanal)
ソロモン諸島で最も大きい島。首都ホニアラがあり、太平洋戦争の激戦地でした。
ゴロカ・ショー(Goroka Show)
毎年9月にパプアニューギニア東部高地の町ゴロカで開かれるお祭り。
ニューギニア島(New Guinea)
オーストラリアの北にある大きな島。東側がパプアニューギニア、西側はインドネシアです。