インドネシア

「アジア太平洋の国々」のレッスン 11 / 19・約7分

1万7千を超える島に約1,300の民族が暮らす国を、インドネシア語という1つの言葉がまとめています。火山の土が人を集めたジャワ島、世界最多のイスラム教徒、ナシゴレンと香辛料の島を、日本と比べながらたどります。

このレッスンで学ぶこと

  • 多くの島と言葉を、インドネシア語がまとめる
  • 小さなジャワ島に人が集まる理由
  • イスラム教徒の多い国と、仏教遺跡

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用語

活火山(Active volcano)
今も噴火の恐れがある火山。
ムラピ山(Mount Merapi)
ジャワ島中部にある活火山。ふもとには田畑と町が広がっています。
ナシゴレン(Nasi goreng)
インドネシア語で「炒めたご飯」。甘い醤油などで味をつけた焼き飯です。
バンダ諸島(Banda Islands)
インドネシア東部マルク地方の島々。ナツメグの産地として歴史的に有名です。
青年の誓い(Youth Pledge)
1928年10月28日、各地の若者たちが1つの祖国・1つの民族・統一の言葉としてのインドネシア語を掲げた誓い。
インドネシア語(Indonesian)
インドネシアの国の言葉。昔から島々の間で使われてきたマレー語がもとになっています。
ボロブドゥール(Borobudur)
ジャワ島中部にある8〜9世紀の仏教遺跡。積み上げた石段の上に数多くの仏塔が並びます。
オランダ東インド会社(Dutch East India Company)
1602年に設立されたオランダの貿易会社。アジアの香辛料取引などの独占を図りました。