マレーシア・シンガポール・ブルネイ

「アジア太平洋の国々」のレッスン 10 / 19・約7分

1963年、シンガポールはマレーシアの一部になり、1965年に分離して独立しました。東京23区ほどの島が貿易の中心になれたのは、マラッカ海峡の出口にあるから。多民族の食と、石油と天然ガスの国ブルネイも、日本と比べながら見ていきます。

このレッスンで学ぶこと

  • 海峡の出口にある小さな島国
  • 3つの民族と、3か国の違い

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用語

ナシレマ(Nasi lemak)
ココナッツミルクで炊いたご飯に、辛いサンバルや小魚、ピーナッツ、卵、きゅうりを添えたマレーシアの定番料理。
マラヤ連邦(Federation of Malaya)
1957年にイギリスから独立したマレー半島の国家。1963年にシンガポールなどが合流してマレーシアとなりました。
マラッカ海峡(Strait of Malacca)
マレー半島とスマトラ島の間にある、インド洋と太平洋を結ぶ細長い海路。東西を行き来する船が航行します。
液化天然ガス(Liquefied natural gas (LNG))
天然ガスを冷やして液体にしたもの。体積が縮み、専用船で遠くまで運べます。
無形文化遺産(Intangible cultural heritage)
ユネスコが登録する、祭りや技術、食習慣などの文化遺産。
ホーカーセンター(Hawker centre)
屋根付きの敷地に多数の屋台が集まるシンガポールの屋台街。多様な民族の料理を1箇所で楽しめます。
カンポン・アイール(Kampong Ayer)
ブルネイの首都で、川の上に家々が立ち並ぶ水上集落。