ミャンマー
「アジア太平洋の国々」のレッスン 9 / 19・約7分
2006年、ミャンマーは首都を最大の都市ヤンゴンから、北へ約320kmの新都市ネーピードーへ移しました。国の真ん中を流れるエーヤワディー川、平野と山に分かれて住む民族、金色の仏塔と米の麺を、日本と比べながら見ていきます。
このレッスンで学ぶこと
- 川沿いに集まる国と、首都の移転
このレッスンの本編はHacozyプレミアムで学べます。無料ではじめる
用語
- デルタ(Delta)
- 河口付近に土砂が積もってできた平坦な土地。土壌が豊かで米作りに適しています。
- パゴダ(Pagoda)
- 仏教の仏塔のこと。ミャンマーでは、釣鐘のような形をした金色の塔が多く見られます。
- ビルマ族(Bamar)
- ミャンマーの全人口の約7割を占める主要民族。公用語のミャンマー語を話します。
- モヒンガー(Mohinga)
- 米の麺に魚だしのスープを合わせた名物料理。
- エーヤワディー川(Ayeyarwady River)
- ミャンマーの中央を北から南へ流れ、アンダマン海に注ぐ大河。流域に広い平野をつくっています。