ベトナム

「アジア太平洋の国々」のレッスン 6 / 19・約6分

ベトナムは、いちばん細いところの幅が約50kmしかない、南北に細長い国です。北の紅河と南のメコン川がつくる2つのデルタから、ハノイとホーチミンという2つの中心、米とフォーの暮らしまでを、日本と比べながらたどります。

このレッスンで学ぶこと

  • 2つのデルタがベトナムの暮らしを分けた

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用語

デルタ(Delta)
川が運んだ泥や砂が河口に積もってできた平坦な土地。水と土壌に恵まれ、稲作に適しています。
フォー(Pho)
米の麺に牛肉などのスープを注ぎ、香草をのせたベトナムの麺料理。
ホイアン(Hoi An)
ベトナム中部の古い港町。16世紀の日本人町で知られ、町並みが世界遺産です。
メコン川(Mekong River)
中国から東南アジアを抜けベトナム南部で海に注ぐ大河。河口に広いデルタを作ります。
ハイヴァン峠(Hai Van Pass)
ベトナム中部で、山が海までせり出した所を越える峠。北と南の気候の境目とされます。