シリコンバレー式起業メソッド

良い会社は、良いアイデアからではなく「今すぐ困っている一人」から始まります。Airbnb、Stripe、DoorDashを育てたY Combinatorが教える起業の順番——見つける、聞く、小さく作る、一人ずつ集める、戻ってくるかを数える——を、実際の講義と一次資料をもとに、スマホで1本8分ずつ身につけます。新規事業や副業にもそのまま使えます。

  • 分野:ビジネス・キャリア
  • 全11レッスン・合計約63分
  • 最初の2レッスンは無料、以降はHacozyプレミアム
  • 提供:Hacozy

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レッスン一覧

  1. 髪に火がついた人に、レンガを売る

    起業の最初の問いは「良いアイデアか」ではなく「誰の髪が燃えているか」。2分で、最初の客がどんな人かをつかみます。

    約2分・無料

  2. 起業するか、自信より先に数えるもの

    行列のできるパン屋は、なぜスタートアップと呼ばれないのか。向き不向きを自信や経歴ではなく、失敗したら何を失うかで決める方法を学びます。

    約6分・無料

  3. 良い起業アイデアは、前の職場に落ちている

    Y Combinatorの特に成功した会社の約半分は、同じ場所から生まれました。会議室で考え出すのをやめて、仕事の中で壊れているものに気づく方法を学びます。

    約6分

  4. 「いいね」と言われるアイデアほど危ない

    友人に褒められる起業アイデアほど、多くの人が挑んで失敗してきた落とし穴かもしれません。Y Combinatorの4つの物差しで、自分の案を判定します。

    約6分

  5. 「これ、使う?」と聞いてはいけない理由

    作りたいものを見せて感想を聞くと、返ってくるのは気づかいです。Y Combinatorが最も繰り返し教える、本当の困りごとを聞き出す6つの質問と、聞いてはいけない5つの質問を学びます。

    約6分

  6. 最初の製品は、2週間で出していい

    初代iPhoneには、アプリストアも動画もありませんでした。完成形を追わずに、期限・書き出す・削る・惚れないの4手で最初の製品を出す方法を学びます。

    約6分

  7. 半年かけた発表は、誰も覚えていない

    新サービスの発表に半年かけても、たいてい誰にも気にされません。ページ1枚から、友人、知らない人、オンラインの集まりへと、小さく何度もローンチする方法を学びます。

    約6分

  8. 週10人の手作業が、2年で200万人になる

    製品は勝手には広まりません。創業者が一人ずつ連れてきた10人が、週10%の成長で2年後に200万人へ届く理由と、最初の客の集め方を学びます。

    約6分

  9. 「欲しい」と言われても、まだ成功ではない

    「欲しい」と言われることと、本当に求められることは別物です。PMFの本当の定義と、広告より先に数えるべき「戻ってくる人」の見方を学びます。

    約6分

  10. 共同創業者は、アイデアより変えにくい

    アイデアは変えられても、一緒に始めた相手は替えにくい。Y Combinatorが別れたチームから作った10の質問、株の分け方、組んだ後の習慣で、仲違いを防ぎます。

    約6分

  11. 資金調達は、喫茶店での160回の会話

    資金調達はテレビの出資番組ではなく、一人ずつ会う地道な仕事です。いつ集めるか、SAFEと評価額の意味、そして集める前に計算すべき「このままで生き残れるか」を学びます。

    約7分

このコースのテーマ

  • 起業
  • スタートアップ
  • 新規事業
  • Y Combinator